ツール・ド・東北2017に参加してきました

昨年に引き続き、ツール・ド・東北2017に参加してきました。昨年、北上フォンド(100km)に参加して、もう少し走りたかった!と思ったので、今年は欲張って南三陸フォンド(170km)にエントリー。
2回目で感じたことを残しておこうと思います。

■復興のこと
昨年に続いて多くの方が沿道から応援していただきましたが、まだ仮設住宅が残っていて、そこにお住まいだと思われる方も沿道で応援してくださいました。配布された地方新聞の記事には、石巻市の仮設住宅の期限が8年に延長された世帯が592世帯、今日現在で3269名の方がまだお住まいになっているという記事が。女川付近の住宅地造成はまだまだ続いていて、海から山に向かった斜面の造成が昨年と同じように続いていました。

■ライドのこと
今回、台風の影響で南三陸フォンド(170km)は女川・雄勝フォンド(65km)に変更になり、残念ではあったのですが、そのぶん、ゆっくり走って景色をみることができました。多分、170kmだったら私のスキルや脚力では余裕がなくて、必死で走るから、同じ気持ちでは走れなかったかも(;・∀・)

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雄勝に向かう坂で、飾られていた大漁旗がとても綺麗だったのでとまって写真を。応援していただいていた、おじさん、おばさんと道路越しに少しお話ができました。「このために飾ってくれたの?」と、おばさんに聞いたら「そうだよー。みんながこれ見たら元気でるかなーと思ってさー」と(涙)。ツール・ド・東北の「応援してたら、応援されてた」です。他にも「あ、この人、昨年もこの場所で同じように応援してくれいたはず!」という方が何人かいらっしゃいました。とてもとても嬉しかった。米軍の方々の招待参加でも「あ、あの人、昨年も参加していた〜」という方がいらっしゃいました。大使の参加がなかったのは残念でしたが(ケネディさんは毎年参加されていたので)。

続けて参加することで、気づくことってたくさんあるんだろうな。

■イベント運営のこと
今年から抽選ではなく先着順エントリーに。個人的には先着順は仕事のスケジュールの都合でエントリーできない人もいるので、抽選が公平な気もするけれど・・なにか理由があるんでしょうね。
今年は、より「安全」を意識した大会になっていたのかなと思います。小型電波発信装置のビーコン装着や安全宣言シールの導入、Yahooの安否確認サービスを利用した開催情報の連絡等、毎年、何かしら改善されていっているのが素晴らしいなと思いました。そしてやはりこの大会で素晴らしいなと思うのは、ボランティアスタッフの方。どこに行っても、いってらっしゃい、頑張ってください、お帰りなさい、お疲れさまでしたの笑顔で迎えていただくのがとても嬉しかったです。走行管理ライダーの方々もリードしてくださって私のようなヘナチョコでも安心して走れる。配布されたパンフレットや河北新聞の特集を読むと、いったいどれだけの方がこの大会を支えているのだろうと思い、今回、予定通りの開催ができなかったのは、皆さん、本当に残念だったろうな・・と思いました。

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今回のTシャツのデザインはPaul Smithさん。シンプルで好き。速乾Tシャツでないところも個人的には嬉しい。

■宿のこと
今回はスーパーホテル仙台広瀬通に宿泊。スーパーホテル八幡浜に続き、私はスーパーホテルLoveになりました(笑)。
ベッドが広い、環境に配慮して石けん、シャンプー系は全部オーガニック、朝ご飯の充実っぷりなどなど。女子は一泊につきアメニティがよりどりみどりで5点選べるというおまけつき。

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■仙台うまいもの
牛タンは、めちゃめちゃ食べたいってほどでもなかったので、お寿司。あと生牡蠣。一度食べてみたかったずんだ餅。最終日はずんだソフトクリーム。枝豆好きなので、当然気に入りました。

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エントリー合戦から始まって、宿や自転車発送の手配だの、色々と大変ですが、やっぱり来年もエントリー頑張っちゃうんだろうな。
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道東旅行のこと 2017年夏

私の夏休みの、ここ最近の傾向。ダイビングしてたからやっぱり南が多いなー。

2016年 沖縄 → そろそろ海外に行こうと企画するも狙ったモンゴル・ブータンツアーが全部催行中止だったので、もう考えるのが面倒になり、慣れている沖縄へ。
2015年 北海道(道央+札幌+小樽) → 美瑛センチュリーライド兼。
2014年 屋久島 → 10年以上ぶり。
2013年 沖縄 → ダイビング復帰
2012年 耳を手術して海にもいけなくなり、ふてくされたのか?たぶんどこにも行ってない
2011年 小笠原 → ダイビング
2010年 沖縄 →ダイビング始める

今年こそは海外と思っていたけれど、どうにも仕事が忙しくて計画する時間もなく、長い休みがとれず・・・。沖縄はGWに行ったし酷暑の東京を避けるためにも涼しいところ!ということで北海道に行ってきました。(結局、暑かったけど)。北海道、移動に時間を使ってゆっくり回れないのはいやだなぁと思い、網走に2泊、屈斜路湖に2泊。北海道広すぎて移動がメインになっちゃってしんどかったという声、時々聞きます。もうアラフィフですから、学生のように、そんなせわしない旅はできないのです。広くまわらなくていいのです。

■移動
女満別空港IN 釧路空港OUT、移動はレンタカー。時間が無制限にあるなら、JR、バス、自転車の組み合わせを楽しみたくはありますが、今回の日程を考えるとレンタカーがいいなと思いました。ただ、一人だとかなりの割高感がありますね(涙)今回は、「たびらい」経由で日産レンタカー、マーチをレンタルしましたが、ガソリン代を入れて3万円弱かかりました。夏のハイシーズンだから?あと私はマイルで特典航空券を使った関係で、同じ空港でIN/OUTの便がとれなかったのですが、空港が異なると乗り捨て料金ということで料金がプラスされるということも初めて知る。サイトで色々探しましたが、北海道は沖縄みたいに激安!のレンタカーの会社はない気がします。誰かご存知なら教えて!

女満別空港はBromptonは手渡しでした。サイズ的には小型スーツケースだからターンテーブルにのって出てくるかと思いきや。今の所、国内(羽田、出雲、松山、釧路、女満別)では全部手渡しです。

■宿泊
「ご飯が美味しいところ」をテーマに、口コミなどをみて選びました。

網走:あら鷲
網走から少し離れた高台に建っている民宿です。宿のご主人が育てた野菜やニワトリの卵を使ったお食事がおいしかったです。豪華ではないけれど、お母さんが一つ一つ丁寧に作ったお料理がいっぱい出てくる感じでしょうか。お部屋の設備もお風呂の設備も普通の民宿ですが、掃除はどこも行き届いていて気持ち良く過ごせました。

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宿の食堂の前から見えるオホーツク海。流氷の時期も来てみたい。

屈斜路湖:屈斜路原野ユースゲストハウス
ここは北海道道東マスターのお友達に紹介してもらいました。ドミトリーを利用。ドミトリーにありがちな二段ベッドではなく、お部屋のスペースには余裕があってとてもゆったり過ごせました。家族で利用できる部屋もあるので、どの方にもオススメ。そして、ご飯がとても美味しい。雲海ツアーに参加するのがオススメ。ただし見える確率は季節によって違うのでご主人に確認してくださいね!車で行ってる方なら自分で日の出の時間に行けばOKかと思います。

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小さい宿は、お風呂がどうかなーと思いますが、網走、屈斜路湖とも近くに温泉施設がたくさんあるので、宿のお風呂と両方利用して気持ちよく過ごせました。これもレンタカーを借りているからできることですが。


■サイクリング事情
最後まで悩みましたが、直前まで心に余裕がなくてDomaneではなく身軽なBromptonを持って行く事にしました。
網走、サイクリングにチカラをいれてる気がします。網走の道の駅では、GIANTのクロスバイクを貸し出してくれるし、サイクリングルートもサイトでいっぱい紹介してくれている。自分で一から道をひかない私にとってはとてもありがたいです。

参考にしたサイト
東北海道サイクリング情報
網走サイクリング協会
オホーツクサイクリングロード情報ポータルサイト
どこを走ろうが都心と比べて走りやすいのは言わずもがな。網走〜サロマ湖へのオホーツクサイクリングロードは、道は狭いですが、ほとんど人がいないので走りやすい。ですが、私が行った時は前日の夜が雨だったこともあり、路上にかなりの量の落ち葉があり、ロードバイクだったら怖かったなぁと思います。(結局、私もパンクしたけれど。)

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あ・・そしてパンクして装備がなく常呂から網走までタクシーで帰った時に7000円ほどかかったことも告白しておきます(;・∀・) 常呂のバスターミナルにいってバスで帰ったらよかったんだよね。>焦っていて気づかなかった。


■カヌーのこと
釧路湿原をカヌーでまわりたい、と思っていたのですが、行動が遅くて申し込み時期には適切なツアーが空いていなかったです。お一人様だと料金が高くなるところもありますし、2名から催行いうところも多いので、お一人様は申し込み時に色々と注意が必要です(涙)
お世話になったのは、Nanookさん。
釧路川源流ツアーに参加しました。私はどうやっても一人でカヌーを操れなくてガイドさんと二人でしたが、事前練習で上手な方は一人で乗せてもらえるようです。○時の方向に船首がむいたら舵の方向をこう切って○時に戻す。これが理解できる方は大丈夫かと。私、全然だめです。
Nanookさん、びっくりしたのは家族で春〜秋は熊がすぐ近くにいるような森の中で、バスと小屋、太陽光発電、ランプで家族で生活しておられること!3人のお子さん達の活動量がたくましくて、すごい。都会で過ごす子供だって都会でしかできない経験があるのだろうけど、ここで過ごす子供達はどんな大人になるのだろう?ネイチャーツアーもされているようなので、またお世話になりたいです。


今回、旅で出会った方で、観光地化されすぎていない羅臼がよかった!とおっしゃっていた方が何名かいらっしゃいました。礼文島にも行ってみたいし、北海道は広すぎますね。



オジロワシもシマフクロウも見ていないし、夢は膨らむばかりです。

つばめのこと

YouTubeで鳥の動画を色々検索していたせいか、おススメにツバメが孵化してから巣立つまで24時間LIVE動画を配信するというサイトがあがってきた。

ここ1週間、毎日チェック。

5羽の雛が、日毎にハッキリと目で見てわかるぐらいぐんぐん大きくなっていき、雛から鳥らしくなり、でもモフモフしていて寄り添う姿は本当に可愛らしく。お母さん?お父さん?が一日に何百回と餌を運んでくる姿も愛おしく。出勤前と帰宅してからの癒しの時間だった。毎日、メダカとツバメに癒される。どうなの?それ。

そのうち親は雛に寄り添って寝なくなり、餌を運んでくる回数も減り、一昨日みたら巣の中は二羽になっていた。どうやら巣立ったらしい。昨日からはもう釘付けで見ていると朝に一羽巣立つ。寂しい、寂しすぎる・・・と思ったら!なんと夕方には戻ってきた。もう、嬉しいのなんの。またあのモフモフちゃんが寄り添っている姿を観る事が出来る!

でも今日、ついに最後の一羽が巣立ち、動画サイトは終わってしまったのだ。

何なの?この喪失感。明日から何を楽しみに生きていけばいいのだ。

子供が巣立つ時ってこういうものなの? ーー> 一生味わう事ないからわかんない。


喪失感をもったまま、自転車仲間の飲み会に参加。が、百戦錬磨のおじさま方に気の利いた会話で太刀打ちできる訳もなく、なんだかなー、私と思いながら帰ってきたのでした。

いや、飲み会は楽しかったんだけど。



なんだかなー



なんだかなー



いろいろとですよ。

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これはもしや?まさしく?


・突然、落ち込む
・仕事でケアレスミスが続く
・プライベートの趣味も、以前ほどやる気がでない
・少しの事では痩せなくなった
・手足が冷える
・いつも身体がだるい
・ワクワクしなくなった
・眠りが浅い

などなど、全てのぼんやりした身体や気持ちの不調は、この年代になると全て更年期だから。で片付けることができるという。

認めたいような、認めたくないような。
便利なような便利でないような。

特有の症状である火照りとかないしー、くるものも毎月くるしーと言ってたら、二つ上の姉にもうすぐ、ドカーンとやってくるで。と脅された。

マジですか?、ポポちゃん。

直径50cmの世界

先月末からメダカを飼い始めた。水槽ではなく、できるだけ自然に近い状態のミニワールドを作りたくビオトープというものをやってみたくて、色々と検索すると、全てセットになったものが楽天でポチッとすれば手元にやってくるという…。生き物を宅配便で取り寄せるって何なんだろうと思いつつもポチ。五月末にメダカが我が家にやってきた

最初は六匹だったと思うのだが、一匹は鳥に食べられたのか最初から五匹だったのか?今は安定して五匹、水底お掃除用にホームセンターで買ってきた海老三匹と、仲良く?生きている。

驚くのは、わずか直径数10cmの鉢の世界の中でも、日々、水草が増え、メダカは大きくなり卵を産み、タニシもどきが増えるという世界が繰り広げられているということ、所詮、五匹しかいないとパートナーを選ぶのには躊躇しないのだろうか(笑)。

そしてこんなに小さな世界なのに、私の中ではこれを眺める数十分が、癒しであり心のオアシスとなっているということ。ダイビングにハマった時に気づかなかったけれど、そもそも生き物観察が好きなのだ。メダカの繁殖行動はどうなのだ?と調べたが、クマノミやサビハゼ、ジョーフィッシュのように自分の卵の世話はせずに、産みっぱなしで、自ら食べてしまう事も多いらしい。それはどうなんだ!(笑)

無理に増やすことはしたくないけど、この環境でエビもメダカも産卵して孵化しないかな?と期待しています。

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人生が輝き出す名言集 第2章


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Author:yanpon
東京在住。
海好き、お酒好き、昼寝好き。

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