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つばめのこと

YouTubeで鳥の動画を色々検索していたせいか、おススメにツバメが孵化してから巣立つまで24時間LIVE動画を配信するというサイトがあがってきた。

ここ1週間、毎日チェック。

5羽の雛が、日毎にハッキリと目で見てわかるぐらいぐんぐん大きくなっていき、雛から鳥らしくなり、でもモフモフしていて寄り添う姿は本当に可愛らしく。お母さん?お父さん?が一日に何百回と餌を運んでくる姿も愛おしく。出勤前と帰宅してからの癒しの時間だった。毎日、メダカとツバメに癒される。どうなの?それ。

そのうち親は雛に寄り添って寝なくなり、餌を運んでくる回数も減り、一昨日みたら巣の中は二羽になっていた。どうやら巣立ったらしい。昨日からはもう釘付けで見ていると朝に一羽巣立つ。寂しい、寂しすぎる・・・と思ったら!なんと夕方には戻ってきた。もう、嬉しいのなんの。またあのモフモフちゃんが寄り添っている姿を観る事が出来る!

でも今日、ついに最後の一羽が巣立ち、動画サイトは終わってしまったのだ。

何なの?この喪失感。明日から何を楽しみに生きていけばいいのだ。

子供が巣立つ時ってこういうものなの? ーー> 一生味わう事ないからわかんない。


喪失感をもったまま、自転車仲間の飲み会に参加。が、百戦錬磨のおじさま方に気の利いた会話で太刀打ちできる訳もなく、なんだかなー、私と思いながら帰ってきたのでした。

いや、飲み会は楽しかったんだけど。



なんだかなー



なんだかなー



いろいろとですよ。

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これはもしや?まさしく?


・突然、落ち込む
・仕事でケアレスミスが続く
・プライベートの趣味も、以前ほどやる気がでない
・少しの事では痩せなくなった
・手足が冷える
・いつも身体がだるい
・ワクワクしなくなった
・眠りが浅い

などなど、全てのぼんやりした身体や気持ちの不調は、この年代になると全て更年期だから。で片付けることができるという。

認めたいような、認めたくないような。
便利なような便利でないような。

特有の症状である火照りとかないしー、くるものも毎月くるしーと言ってたら、二つ上の姉にもうすぐ、ドカーンとやってくるで。と脅された。

マジですか?、ポポちゃん。

直径50cmの世界

先月末からメダカを飼い始めた。水槽ではなく、できるだけ自然に近い状態のミニワールドを作りたくビオトープというものをやってみたくて、色々と検索すると、全てセットになったものが楽天でポチッとすれば手元にやってくるという…。生き物を宅配便で取り寄せるって何なんだろうと思いつつもポチ。五月末にメダカが我が家にやってきた

最初は六匹だったと思うのだが、一匹は鳥に食べられたのか最初から五匹だったのか?今は安定して五匹、水底お掃除用にホームセンターで買ってきた海老三匹と、仲良く?生きている。

驚くのは、わずか直径数10cmの鉢の世界の中でも、日々、水草が増え、メダカは大きくなり卵を産み、タニシもどきが増えるという世界が繰り広げられているということ、所詮、五匹しかいないとパートナーを選ぶのには躊躇しないのだろうか(笑)。

そしてこんなに小さな世界なのに、私の中ではこれを眺める数十分が、癒しであり心のオアシスとなっているということ。ダイビングにハマった時に気づかなかったけれど、そもそも生き物観察が好きなのだ。メダカの繁殖行動はどうなのだ?と調べたが、クマノミやサビハゼ、ジョーフィッシュのように自分の卵の世話はせずに、産みっぱなしで、自ら食べてしまう事も多いらしい。それはどうなんだ!(笑)

無理に増やすことはしたくないけど、この環境でエビもメダカも産卵して孵化しないかな?と期待しています。

Bromptonでちょっとだけビーナスラインと諏訪ポタ

Bromptonをお迎えして、初の輪行で諏訪に行ってきました。元々は、何かのまとめサイトで諏訪の特集があって行ってみたいなぁと思ったのがきっかけ。あと、マスヤゲストハウスにも行ってみたかったのです。
というわけで交通や宿の備忘録。

最初は1泊2日で諏訪湖と諏訪大社、その他、地元ならではの観光地をいくつか回れればいいかなぁと漠然と考えていたのですが、同行してもらったトモちゃんの発案で、高原を走ることに。そういえば私がBromptonを買いたいと思ったきっかけは、トモちゃんと行ったしまなみ海道ライドでした!

特急あずさで茅野まで向かいます。

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Bromptonの素晴らしいところは、折りたたみが超簡単でしかもサイズがかなりコンパクトになるということ。ロードバイクだといつもバイクをどこに置けるかとヒヤヒヤしますが全く問題なく。飲食店にも普通に持ち込める大きさになるのが素晴らしい。

茅野からは、路線バス白樺湖・車山高原・霧ケ峰行に乗車。このシーズン、高原植物の開花にはまだ早いのか乗車する人も少なく、車内に余裕で持ち込めました。白樺湖下車。

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白樺湖。初めてです。どうも私の中では爽やかに夏にテニスをする場所のイメージですが間違ってる?ぐるっとまわり、ビーナスラインへ。ここから車山高原まで緩やかな上りです。

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同じ車線にはロードバイクの方おらず。対向車線で何台かすれ違ったので、こういうルートは使わないのですかね。というか、小径車でヨチヨチとビーナスラインを走る女性2人組。ちょっと変だったかも(;・∀・)

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遠くに雪山が見えるとテンション↑です。

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富士山が見えるってことだったけど、案内板を参照してもしかしてあれ?ぐらいでした。でも景色はとてもよかったです。

車山高原を過ぎると、ずっとそこからはダウンヒル。霧ヶ峰高原では、「き〜り〜が〜みね〜♪」のエアコンのCMを彷彿とさせる爽やかな風。霧の駅で食べたブルーベリーソフトも美味しかった。

ブレーキかける手が痛くなるぐらい下って、立石公園。このダウンヒルがですね、結構、路肩の路面が悪くて怖かったです。ロードバイクだったら、スピードが出てもっと怖かったかも?

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「君の名は」を感じさせる風景らしい。



こんなルートでした。ちょっとしか走ってないけど楽しいルートでした。ビーナスライン、下から上るとなると私の脚ではまぁ無理でしょうから、少しでも走る事ができて嬉しかったです。トモちゃん、感謝です。


その後、諏訪湖畔を走って下諏訪のお宿 マスヤゲストハウスへ。
マスヤゲストハウスはですねー・・
ゲストハウスを何回か経験している人にはオススメだと思います。スタッフさん、みんな若くて接客もとても気持ちいいんですが、常連さんが多くて地元の人?も遊びに来ていて、どこまでスタッフでどこまでゲストかわからないような親密さがあります。それが心地よい人にはいいけど、そうでない人にはNGかと。内装は綺麗だし(先日宿泊した松本のTabi-shiroさんと同じリノベーション業者らしい)設備はゲストハウスとしては○。近くには銭湯がたくさんあり、お風呂セットを無料で貸してくれるのはとても助かります。
あと1FがBarなのですが、コミュニケーションが濃密なだけに夜は盛り上がり、消灯の12時まで音がつつぬけで結構、うるさいです(笑)そこに自分から入って行ける人、外で飲んできてすぐ寝ちゃえる人、うるさくても寝ることができる人なら○かなぁ。ドミトリーではなく個室もありますけど、騒がしさは多分どこも同じはず。

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ゲストルームのある2Fから1Fをみた図。吹き抜けになっていてお洒落。だが1Fがバーなので音が全部聞こえるという(笑)

翌日は諏訪大社の下社をお詣り、諏訪湖半を少し走って、ランチを食べてからトモちゃんとはお別れし、諏訪大社の上社をお詣りして帰途。諏訪湖の周りは足湯がいくつかありますが、この日は夏日で入る気にならず。

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諏訪は諏訪湖畔や沿道、一般のお家もお花がとても綺麗に手入れされていて、良い街だなぁと思いました。地元の皆さん、この景観を愛してらっしゃるんだろうなぁと。




こんなルートでした。

最近、周りの自転車仲間はハードな走りをする方が増えてきていて、ロードバイクだと迷惑かけずに走るには誰と走ろう?と考えてしまうこともあり、ボッチ走行がどうしても多くなっちゃうんですが、Bromptonはあまり細かいことを考えずに、ゆるゆる走って好きな所で停まって、嫌になったら電車で帰っちゃえばいいかーと思える楽ちんさがあるので、また一つ世界が広がったなぁと思います。

まぁ、といっても関東にはゆるゆる小径車仲間がいないんですが(;・∀・) 求む、ゆるゆる部隊。

白河夜船

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これもGW中に観た映画。Amazon PrimeだったかYahooだったか・・記憶が曖昧ですが。
原作は、よしもとばななさん。文庫本を持っています。久しぶりに取り出してみたら、おそろしく頁が日焼けしていてびっくりした。いつ買ったんだろう?と思ったら1992年の版でした。20年以上前ですよ!おそろしや、おそろしや。でも、この文庫本に収録されている他の短編はあまり記憶がないのに、この白河夜船はずっと記憶にあります。

寺子を演じるのが安藤サクラさん。しおりを演じるのが谷村美月さん。どちらかといえば添い寝を商売とする、しおりのイメージが安藤サクラさんなんだけどなぁ。これを好んで読んだ時の若かった私の世界観とは少し違った感じ。もっと透明感のある感じだとあの頃は勝手に想像していたんだけれど、安藤サクラさんという役者さんはやっぱり独特で、私が感じていた作品の世界観よりも、もっと生々しくなる。でも彼女の出演している作品はどれも強烈なインパクトを残しているので、好きな女優さんです。
若かった頃に感じていたものと異なる違和感というのは、働かずにお金をもらってただただ過ごしている女性に共感できないというところにあるのかも。自分とかけ離れた境遇を認められない心の狭い人間になってしまったのか?だいたいにして、よしもとばななさんの作品の女性には毎日、決まった時間、会社で働くサラリーマン女子は出てこないし(ご自身もそうだし、周りのご友人もそういう人が多いのだと思う。)、あの頃は自分と違った世界に憧れもしたのだけれど、何が変わったのかなぁ。そういや、王国シリーズを最後に本も買っていないです。

そういう私の思いを除けば、あの原作の世界をとてもよく現している作品だと思いました。

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Author:yanpon
東京在住。
海好き、お酒好き、昼寝好き。

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